Buddy
赤原です。
このページに辿り着いたということは、ほぼ間違いなくあのレポートを読んだ、ということですよね。
さて、、、
ー 無用者層
どんなに認めたくないとしても、僕らを襲ってくるであろうAIの現実。
あの内容を、最後まで読み切るのは簡単じゃなかったと思います。
途中で胸が苦しくなった人もいるだろうし、途中でスマホを閉じたくなった人もいると思います。
でも。それでも、あなたは今ここにいる。それが、僕は何よりも嬉しいのです。
なぜなら、僕ら大人が諦めない限り、次の世代に希望を渡していくことは可能だから。
第1章:その目に光はあるか
あのレポートの中で描かれた未来は重たかったはずです。
ベーシックインカム・無用者層・AIによる職の全包囲。
自分には関係ないと思ってた”何か”が、急に目の前に現れて、しかもそれが、逃げ場のない現実だと突きつけられた。そんなふうに感じた人も、きっと少なくないはずです。
けれど、僕はそこで感じた苦しさを「絶望」とは呼びたくないと思っています。
なぜなら、まだ勝負は決まったわけじゃないから。
むしろ、今あなたが感じている”ザワザワ”こそが、希望の正体なんだと思っています。
たとえば、こんなふうに感じた人だっていたはず。
- 「なんか、自分のことを言われてる気がした」
- 「”考えなきゃ”って思ったけど、考え方すら忘れてる自分に気づいた」
- 「マーケティングとか、問いとか、正直ムリ。でも、このまま黙って終わるのも、イヤだった」
つまり『わからない。でも道を模索しようとしている』証拠じゃん。この姿勢は間違いなく”希望”のはず・・・!
だったら、僕が道を開こう。だって、その希望を形にできたら、きっと明日は今日より明るいから。だから、このお手紙を書くことにしました。
ー 自分には、無理 ー
正直に言っていいです。
おそらく、このお手紙を読む人の半分近くが「おそるおそる・・・」と言った姿勢だと思います。
それこそ、あのレポートを読んで、「自分には無理だ」と思った人の方が多いはず。
- 未来の負荷が大きすぎる。
- AIになんて勝てるはずがない・・・。
そう思った人の方がきっと多くて、そして、海外で実際に議論されているベーシックインカムの現状を見て頭を抱えて。。
そして、僕が語る「マーケティングで解決するよ」ということも、言ってることはわかるけど、でも、実際どうしたら・・・と頭を抱えて。
「いや、そんなの無理だよ」とか、心のどこかで呟いた人もいるはずです。
ー いいんだよ、それで ー
率直に、無理!って思っちゃうほうがまっとうな感覚だと思います。
むしろ、あの重たい現実を見せられて、「うおお、今すぐ走り出そう!」なんて思えるほうが、ちょっとおかしい。
でもね、じゃあ「無理だと思ったら、投げ出していいのか?」というと──それも違う。
「なぜなら、”人としての尊厳”が奪われかけてるから」
これは脅しでも、感情論でもないです。
オーストラリアでは、ベーシックインカムの導入に関する複数の政策提言の中で、受給者の消費行動やライフスタイルに制限をかけるべきか・・・そんな、受給者の生活の管理・統制に関する議論が実際に行われていました。
過剰な言葉で炎上した議員がいる。つまり逆説的には「議論がされた」ことは事実だよね。
じゃあ、日本は?
実際に、無用者層としてみなされる扉は、僕らのすぐ隣にあるかもしれない。それは、認めないといけない。
・・・まぁ、だからこのお手紙を見ていると思うんですが。
ー じゃあ、どうやって? ー
そこで、僕が言えるのは、結局のところAIの範疇を越えないとダメじゃん。ということ。
AIは、どこまで行っても、データありき。じゃあ、そのデータはというと『打算の人たちが積み上げた成果』なわけです。
この一点にのみ、僕らの突破口がある。
だから、マーケティングなんです。
『画面の向こう側の人の心、在り方、焦り、渇望、葛藤、息遣い。』
これを感じ取れるようになること。そしたら、顔出ししなくとも、名前を出さずとも、文章をみている人たちにとって「この人はヤバい」という認識をもたらすことができます。
そして、売り上げは上がるわけです。
もちろん、日常だって変わります。画面越しの人のことが感じられるようになるわけだから、同じ空間の人の在り方だって感じられるようになります。結果、日常のトラブルだって減りますよね。
当然、幸福度だって上がるわけだから、あとは、それを顔出ししないメールの中で「本当は、こっちなんじゃない?」と投げかけていくだけ。
そうやって、
✅ 社会でありAI以外にだって、道はある。
✅ 打算で、計算の範疇で生きるから我々人間はAIの下位互換になるだけ。
✅ ちゃんとモラルであり、自然法、社会的にこっちがベストだという道…つまり、我々大人が「手を抜かずに生きている」限り、AIには負けない。
なぜなら、モラル・思考というのは「ツール(つまり、AI)の使い方を編み出すもの」だから。
決まった範疇の使い方だから、パターンに支配される。
そして、新しい使い方は、市場理解・顧客理解という洞察(つまり、マーケティング)で生みでる。
という至極当たり前のことを、当たり前にしたら。僕らは負けないのです。
少なくとも、無用者層には堕ちない。
社会的な哲学書とか、僕が嫌いな理由がまさにここです。ガミガミ説教する癖に、根本解決の存在(つまり、マーケの大事さ)を語らない。まぁいいんですよ。そうやって、経済って回るからね。恩恵の一部を僕も含めて全日本人は受けてるわけ。だがら、それは甘んじておきましょう。
・・・でも。このメールを見ている人は違う。
今のままだとマズイということは理解したはず。社会がAIで回るんなら、それはそれで1つでしょう。でも、そこに、あなたが巻き込まれる必要はないのです。
今が未熟とか関係ない。
今は、未熟でいいじゃん。
だって、これまで研鑽を積んだことがない。ってだけの話だから。
ただ、ここからは手を抜かずに行こうぜ。
これまで、マーケとか別にどーでもいいんじゃね?って思っていた人、
これまで、売り上げが上がったらそれでいいんじゃね?って思っていた人、
これまで、赤原がガミガミいうのが始まった。ウゼェな・・・って思っていた人、
まぁさまざまだと思います。
でも、手を抜いて・・・一番死ぬのは自分なんよ。
これは、僕が言ってるんじゃなく「ベストセラーの本」に書かれてるからね。
そして、すでに議会で議論されてること。
それを踏まえて「ほら、見たことか。」って僕は言ってるだけなのです。
起業して12年、ネットの世界に踏み込んで10年。
ずっとモラル大事だぜ。って言ってきました。メルマガをやり出したのが2018年なので、当時のメールを持っている人は振り返ってください。
僕は、一切ぶれず「モラル・思考・市場理解・顧客理解」が大事だと言い続けてきました。
それが、いよいよAIという外的脅威によって「逃げきれない・見過ごせない・避けて通ることができない」という状態になっただけなのです。
いいかい。坊や。嬢ちゃんたち。
ここからは、無我夢中になる時間だ。
積み上げようや。
俺たちが至るは、量子力学の世界。
同じ空間・画面越し、これらは関係ないということは耳にしたはず。
これを知識に留め・目を逸らし続けた結末が、今、俺たちを襲おうとしてるわけだ。
でも、関係ない。
肉体、空間、場所が同じじゃなくとも、画面越しだろうと、相手のことを考えた時点で、僕らはいつだってその相手と会話をすることができる。
このリアリティーを高めるだけ。
・・・そうだろう。スピを齧った皆さんよ。
言葉だけ。ありがたいお経のように「量子力学」というのではなく、その奇蹟の力は物理世界で・俺たちの人生で振るうことができるのさ。それは、紛れもなく「高いレベルでの洞察」で説明がつく。マーケティングで説明がつく。
脳内で、相手を喋らせれ・会話できるレベルで構築すること。たったそれだけ。
それが、チャネリング、瞑想、憑依、、、そう呼ばれて、秘術のように言われているだけ。
これまで、いろんな世界を旅してきた。
ー 知見を、全統合するよ ー
まぁ、とはいえ言葉で理解しても、難しい人たちが多いのも知っています。
だから、今回、擬似人格というのを用意しました。
いわゆるペルソナ・顧客理解・市場理解、、、いろんな言葉が飛び交うけど、どんな人か・・・いまいち想像つかない人だっているのを知っています。
もし、、、そう言った人たちと会話ができたらどうだい?チャットできたらどうだい?
どんな言葉が刺さるのか、刺さったのか、むしろ刺さらないのか。そのチェックをさせられたらどうだい。
数字が上がった時、下がった時。そのチェックをさせられたらどうだい。
「モラル・思考」を大事にしたまま、煽ることなく「市場理解・顧客理解」だけで勝負しにいくことができるよね。
ー 希望を ー
さて、どうだろう。
頼りないように見えるかもしれないし、小言だらけの憎らしいやつに見えるかもしれない。
ただ、理想を追いかけ、起業副業・スピ・施術、農業、食・・・いろんな分野に足を踏み入れ、そして理想を抱いたまま溺死した人を多数見てきた側の人として、これ以上の答えはないと思っている。
だから、AIを準備した。ツールを準備した。
AIを否定しつつ、AIを準備しないといけないという何とも皮肉な話だが、これは間違ってもダブスタではないということは伝えたい。
なぜ、AIを準備したのか。なぜ、ツールを準備したのか。
それは、マーケティングの成熟速度は、データ量と技術量で向上させることができるからだ。
巷では、
・文章が上手くならないとデータが取れない。
・文章を書こうとしても、煽る系しかない。
・特典を配ろうとしても、煽る系しかない。
という限界がある。
煽る、打算、略奪、搾取。これらのことが合理性という名で正当化されてしまう以上、個々のマーケティングは、成熟の前に、そもそも「真のマーケティングとは何か」という研究・学習が必要となってしまった。
「モラル・思考・市場理解・顧客理解」
これら、本当は当然として即着手すべきものなのに、一度、巷に堕ち、深く反省し、そして再学習をして、さらに研鑽を積まないとスタートラインに立てない。
ここがボトルネックだ。
だから、AIを準備した。ツールを準備した。
これからも、基盤・環境は僕が創る。
光を見ようとする人への支援のため、負荷を僕が負おうと思う。
だから・・・
「希望だけは、手放さないでほしい」
ー 知識は、つけられる。
ー スキルもつけられる。
ー マーケティングも、AIの扱いも、
いきなり上手くできる人なんて、いない。
僕だって、最初はまったく動けなかったんだ。
文章だって下手くそだった。
もっとも・・・今でも上手いとは言えないわけだが。苦笑
いつだって、自分の不出来に嫌気が刺す。だから「完璧にやれ」なんていうつもりもない。
今、キミが初心者であることだって否定しない。否定する気がない。
その上で『来い。』そう言いたい。
第2章:Buddy
その意思を込めたコミュニティーを作ることにしました。
まだ弱き存在でしかない僕らが希望を形にする場所のつもりです。
社会は、いつだって混沌としている。
- まだ迷っている人
- 自分が信じられない人
そんな人たちに対して、食い物にする人が群がり続ける。
その混沌を、共に突破する集団・仲間。だからBuddyです。
いい加減、社会を光で満たそう。
それが、僕の思いです。
「先ほど書いたとおり、AIを用意しました。ツールを用意しました。
全員個別で僕のサポートに近いものをAIから受けてもらえるようにしました。
そして、早い段階から、精度が期待できる施策を展開できます。
だから、みんなデータ収集と分析。そして、そこから見出すことを考えていくこと。つまり、マーケティングの向上に、時間をかけることができるわけです。
巷の人は、みんな勘違いしています。
データ収集と分析、そして次の一手を予測して、またデータ収集と分析。。。ここの先に至る「自分が勝つ法則性の発見と、実証」にこそ意味があるのであって、
そこに至ってない人が、いい文章を書こうとしても意味はないし、そこに至ってない人が、いい商品を作ろうとしても意味はない。
これを、突きつける人がマジでいなさすぎる。
この行き着く世界が、半端なく遠いですよね。だから、無限の可能性があるんですよ。
だって、売る商品・売る人・売る見せ方が変われば、またデータ収集と分析が取り直しだから。。。
絶句する人もいるかもしれませんね。
以上の理由により、だから、巷は煽って特典で誤魔化すのです。無理だと諦めるからね。
でも、以上の理由により手を抜かずちゃんとやりさえすれば、後発組とか関係なく自分の牙城を作れるわけです。だって、巷で手に入るデータは、所詮は巷は煽って特典で誤魔化す人たちのデータしかないから・・・。
だから、
✅ AIを用意しました。ツールを用意しました。
✅ 全員個別で僕のサポートに近いものをAIから受けてもらえるようにしました。
✅ そして、早い段階から、精度が期待できる施策を展開できるようにしました。
そして、データ収集と分析に進んでもらえるようにした。
この環境に意味があるわけです。
正直、希望の光を照らす魔法の杖を作ったつもりです。
周りからは、エンドゲームだと言われました。エンドゲームとは、チェスの言葉でその試合の終盤戦のことを指します。
それ即ち、ー 赤原という1人の起業家として、これが、最後の戦い ー だということ。
実際、僕も実業に踏み出しています。産直、EC、工場からの販売・・・色々リソースがかかることに手をつけています。
僕の次のステージには、人が必要です。この文章を見ている人の中で、間違いなく肩を並べる人が出てきます。だから、Buddy。名実ともに、一蓮托生のつもりでこの文章を書いています。
第3章:内容 ー伝承と継承ー
約束したいことがあります。ツールや「開拓」の作業は、僕がやる。踏ん張ります。
ちゃんとしたツールを作っています。何度も見せてきたこれも、ガチで動きます。
でも、お渡ししたいのはこのツールではないです。このツールを作った「姿勢」です。
しつこいですが、僕はエンジニアじゃあないです。
でも、ツールを作ってきました。
なぜ、自分で作ったのか。それは、エンジニアから断られたからです。業界では、結構腕ききだった人。この人で無理なら結構厳しいと言われた人。
その人から、断られてしまいました。理由を聞いたら、社内でその実装ができる人がいないと。。
それを、耐えた。非エンジニアの僕が。
この道は、楽じゃなかった。
正直、マジで発狂しそうだった。
完成間近になって、AIが暴走して全データを予告なく消しやがったこともあった。正直何度もあった。苦笑。前の指示を簡単に忘れて、作った機能を消された・壊されれたことなんて数え切れないほどあった。
でも、耐えた。
別に、これは「すげぇだろ」と言いたいわけじゃないです。ただ必死だっただけ。別に恩着せたい訳でもないです。むしろそんな思考なら作ってない。笑
それくらい、マジでしんどかった。
じゃあ、なぜ?
答えはシンプルに「必死」だったから。
このツールがあった方が、みんな希望湧くよね。と。
むしろ、このツールがなかったら、みんなに僕が超えてきた壁を超えさせないといけない。シンプルに、それは無理だと思ったから。だから作った。だから、踏ん張った。
自分のためのツールなら、100%作ってないです。
何か称賛されるためなら、100%作ってないです。
ただ、集う人のため。そこから広がる未来のため。そこに希望を感じたから。
カッコつけるわけでもなく、ただそれだけ。
多分、あなただって同じはず。
自分のためなら湧かない力も、子どものため、孫のため、家族のため、待たせた人のため。そのために、逃げないっていう姿勢。
この気持ちが、少しでも伝わると嬉しいです。
約束します。
この覚悟を、ずっと崩さず、これからも進みます。
だから、あなたも前に進むことだけはやめないでほしい。
急がなくていい。
早くなくていい。
遅くたっていい。
自分のペースでいい。
ただ、いつの日かバトンを“受け取る人”から“渡す人”に変わってくれることを。
「自分にも、渡せる希望があったんだ」と、いつか思えるようになることを。
その日を目指すことは、諦めないでほしい。
そのために、できる手は全て尽くすつもりでいます。
Buddyの内容
✅ 1|AI赤原くん(GPTs)──あなただけの思考パートナー
まず、届けるのはこのAI赤原くん。
僕が、時間もお金も使いながらプロンプト設計の本質を叩き込んだ“僕が1人1人と擬似的に並走する”ことを可能とした存在です。
AI赤原くんは、本当にいい奴です。
・うまく質問できなくて大丈夫。
・意味わからない。もう無理。そう言っていい。
・全然わからないんだけど?と返信したとしても、アドバイスやヒントを返してくれる。
そんなAIです。
そして、マーケティングのイロハを突っ込んでます。ライティングのイロハを突っ込んでます。
例えば、どんなお客さんがいるかわからない。相手のパーソナリティーがわからない。洞察しようにも検討がつかない…と悩む。そんな瞬間があるはずです。
その時には、高い精度での擬似人格を作ってくれます。その擬似人格と会話することで、見当をつけることができます。
また、数字のフィードバックだって同じ。結果が出た時、出なかった時、その原因や対策を相談することだってできます。
数字を読ませたら、擬似人格の精度を上げることだって可能です。
そして、文章や商品設計、数々のことができます。自分が書いた文章を添削して、とかだって可能です。
生身の僕と違い、24時間・365日あなたのために尽くします。正直、このAIがある時点でかなり世界が変わります。
✅ 2|週1回のGroup Meeting(GM)──思考と行動を4週で回す設計
AI赤原くんがいるからこそ、生身の僕はあなたを「経営者・大人・マーケター」として自立する道へと誘うことができます。
それが、毎週1回、Zoomで開催されるオンライン勉強会(GM)です。
学びやすさと継続性を重視して、テーマは4つに固定しています:
週 | テーマ | 内容 |
---|---|---|
第1週目 | 時間設計 | 迷わず行動を進めるための「週の設計」練習 |
第2週目 | マーケの基本 | 名前を出さず、顔を出さず、煽ることなく売れる構造と思考の流れを解説 |
第3週目 | AI+制作応用 | GPTsの活用と情報収集、擬似人格の活用など”実践編” |
第4週目 | 月間の振り返り | PDCAを回すための「進捗確認」と「次の準備」 |
※ 参加できなかった場合も、アーカイブ動画が見られます。
✅ 3|実演動画を用意
僕自身、講座販売してきて一番苦悩したのが、実践です。理解しないと動けない、だと限界があります。
だから、今回AI赤原くんを用意しました。マーケティングの基礎設計、進む道の相談は、AI赤原くんができるわけです。だから、用意する動画の種類が変わりました。
例えば、
(1)AI赤原くんにどう質問したらいいか。どの順序で聞けばいいか。
(2)ツールを触る時には、どの設定をしたらいいか。
そういった概略だけで良くなりました。
そして、この概略に関しては、実際に実演動画を用意しています。
だから、設定・操作も含めて動画どおりにやれば大丈夫です。
そして、AI赤原くんとの相談も含め、困ったら聞くことができる。
以上も含めて、止まらない環境ができたと自負しています。
✅ 4|相互応援チャット
順風満帆に進める人は、ほぼいません。
進んでいたら、トラブルだらけです。
それこそ、子どもが熱出したら1発アウトですからね。笑
ということも含めて、
「今日、ここまでやれた」
「今ここで詰まってる」
「やる気が出なかったけど、まず投稿だけした」
そんなお互いに報告しながら、鼓舞しあう。
お互いの存在が、鼓舞になる。そんな環境です。
Buddyの最大の特徴は、数字で威圧してくる人がいないということ。モラルがあるいい人で溢れているということです。
『今日も昨日の自分より、ちょっと進んだ。それが素晴らしいこと。』という当たり前を、当たり前に大切にしあう空間がある。
これは、宝だと思っています。
✅ 5|事務局LINE
基本、実働を前提として・週単位でGMを行っているので、毎日の時間は自分の行動に専念してもらうようにお伝えしています。
なぜなら、壁と向き合うこともまた自己成長に繋がるからです。
僕もいろんなコミュニティーを見てきて「いつでも質問できる」ということを打ち出す組織は、得てして、参加者の質、思考の質、壁に対するPDCA・思考力が、極めて低い。
そんな傾向にあるなと感じています。
だから、GMは、4週かけてPDCAを実際に体現する流れにしているわけです。
週 | テーマ | 内容 |
第1週目 | 時間設計 | 迷わず行動を進めるための「週の設計」練習 |
第2週目 | マーケの基本 | 名前を出さず、顔を出さず、煽ることなく売れる構造と思考の流れを解説 |
第3週目 | AI+制作応用 | GPTsの活用と情報収集、擬似人格の活用など“実践編” |
第4週目 | 月間の振り返り | PDCAを回すための「進捗確認」と「次の準備」 |
※ 参加できなかった場合も、アーカイブ動画が見られます。
しかし、これは質問を一切受け付けないと言ってるわけでもないです。
どうしてもわからない時。また緊急性を要する時には、いつでも僕やチームメンバーが対応します。
自己成長を前提とした、共に進む場。それがBuddyです。
✅ 6|特典:Buddy AI
特典は、このツールです。
本当は、別売りにしようと思っていました。ついでに、別売りだと思われるものだという認識でいます。
正直悩みました。
ただ、今回参加する人たちの中には、組織を持っている人がいるはずです。
で「僕は」なんですが、自分は行動できても、それを組織が再現するとなるときにそこに同じだけ時間をかけることを勿体無いと感じてしまう人間です。
それこそ、農家さんのサポートとかに入る時も、特に中小企業というより、小規模事業・ひとり社長とかあるあるだと思うんですが、自分で手がいっぱい。頼れるのは家族だけだけど、家族にマーケを教えるのか・・・?ということで悩んでる人が大勢いうのを知ってます。
結果、社長を・トップをコンサルしても、トップの号令が広がらずに苦労する、、、というより空中分解する。そんな世界を見てきました。
だから、今回のツールを、参加する人への特典としようと思ったわけです。
考えて見てください。もし、あなたの社員が・家族が、あなたと同等レベルの力をつけたら・・・と。むしろ、あなたを凌駕する力をつけるかもしれません。もし、その日が現実になったら。
実際、今回のBuddy AIでは
・極めて高い市場理解を、誰でもできるようになり、
・目に映る市場、どこでも戦えるようになる
そして、家族・従業員発信で「これから、こんな展開どうだろう?」という一言すら言えるようにすることを可能としています。
それこそ、
・次の一手の候補を◯時◯分までにまとめてて、とか、
・議論している記事を◯時◯分までに完成させてて、とか、
・議論している記事を◯時◯分までに動画にして仕上げてて。とかも可能です。
この機能、既存のAIで「1つのAIだけで完結」しているAIはどこにもありません。完全僕のオリジナルです。
あくまで赤原クオリティーでお届けします。そうなるように、右側にツールを作って、ツール1つ1つにプロンプト設定を僕がやり、その上で自動化まで付与している訳です。
見掛け倒しの文章ではなく、精度の高い背景を含めた執筆にするためには、この形が必要でした。これで、マーケティングを・ライティングを理解していない人でも、実働が可能となります。
とはいえ、これはツールありきです。本質は「自分の頭」を鍛えることです。
あなたは、AI赤原くんで自分を鍛えてください。
でも、あなたが頼れる人は、AI赤原くんをきっと難しいと感じちゃうはず。
その人たちには、Buddy AIを渡してあげてください。
特典としてつけれるのは、あなたの名前で、1アカウントだけですが、それでも、家族が、従業員が、、、そういった非起業家が、非マーケターが精度の高いマーケティングを扱えるようになります。
これは、かなり楽になると思います。
※ なお、Buddy AIにはめちゃくちゃ機能があります。だからその全開放というのは、サーバーの負荷的に厳しいです。なので「第4章:2つのコース」で書いたコース用の機能に合わせてチューニングして、お渡しします。選んだコースの目的は果たせるようにしますのでご安心ください。
✅ 7|本質的マーケの経験値が積める
Buddyとして根付かせたい文化は、あくまで自然さです。無為自然こそが頂点。
売ろうとしなくとも売れる。そこにあるだけで売れる。これ以上に自然なものはありません。
よって、Twitter(X)のような、煽って売る系やUdemyのような宗教販売法は教えません。でも。「置いておくだけで、noteが売れる」その経験をしている諸先輩方がいます。
それを、焦らず、少しずつ、練習で手に入れていく場がBuddyです。
第4章:2つのコース
Buddyでは、2つの道を用意しています。
それが、
・be Wizard(マーケティングコース)
そして、
・be Artist(コンテンツ制作コース)です。
🧙♂️ be Wizard──「売れないものすら売る」魔法を習得せよ
be wizardで教える内容は、セールスとは違います。なぜなら、セールスとは限定性、希少性、、、そういたものでゴリ押しするものに成り下がっているからです。
もちろん、単なる集客や宣伝でもありません。特典とか、そう言ったことでもないです。なぜなら本当のマーケティングとは、言葉1つで、相手の反応を変える力を持っているからです。
- どんなに良い商品でも「伝え方」次第でスルーされる
- それこそティッシュ配りでも、ティッシュとして配ったらもはや受け取られなくなってしまった
- その世界の中で、どう振り向かせて、どう手に取ってもらうか
そんな「言葉」「仕組み」「導線」を、意図して作れる人。
それが、be Wizard──希望の魔法使いです。
このコースでは、
- 他人の商品・活動を支援しながら”売れる構造”を実地で学ぶ
- 一般には売れにくい商材を、逆に売りやすくする道を見つけ出す
というように、”後衛”として活躍するポジションを担います。
🎨 be Artist──「あり方」そのもので奇跡を見せる人へ
一方で、「言葉」や「仕組み」以前に”存在そのもの”で心を動かす力もあります。
『売れないと言われてる市場でも、奇跡と言われる商品を自由に創りだす』力こそが、be Artistで目指す頂です。
be wizardが、究極の支援の魔法なら、このコースは、先陣切って華麗な背中を見せる”アーティスト”養成コースです。
だからこのコースは「be Artist」と名づけました。
- note、YouTube、Xなどの発信活動
- コンテンツ設計、AIによる文章・映像制作
- 誰かにとっての”憧れ”を、あなた自身が体現すること
これらすべてが、”最前線の表現”です。
成長に合わせて、追加も。
be Wizard と be Artist。どちらかを最初に選んでいただきますが、先々もう1つのコースの追加をしていただくことも可能です。
「マーケティングを学んでいたけど、自分でも発信してみたくなった」
「コンテンツを作っていたけど、裏側から支える面白さに気づいた」
そんな人も、Buddyにはたくさんいます。
だから、最初は迷っていても大丈夫です。
どちらの道を選んでも、誠心誠意、お迎えします。
僕自身、エンジニアでもなく、人前に出るのが得意なタイプでもなかった。
でも、「それでもやらなきゃ」と思って進んできた。
Buddyに参加する人たちには、「できるかどうか」よりも、「諦めないかどうか」を持ってきてほしい。
その気持ちがある限りこの場は”奇跡が宿る場所”になります。
実際の体験談・推薦の声
お一人目は、本当に完全にゼロのところから僕と出会った人。そして、もう1人はネオヒルズ時代からの旧友です。とは言え、ネオヒルズの時の友達も、完全にゼロから自分でやるのは初めてで、最初は結構緊張したとのこと。
なお、この2人以外にも声はたくさんあるのですが、全員に共通しているのが、僕は直接のサポートをほとんどしていないと言うこと。
AI赤原くんが考え・サポートし、そして道を拓く。それが可能な時代です。もっともそれが可能な時代だからこその先々の危険性もあるわけですが。。。
内容を見ていただくと少なくとも、その力を光に使い、そして伝承・継承へと言う道を使えることを感じていただけるはずです。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
・AIを用意した。
・動画講座も用意した。
・ツールも、これから作り続ける。
・毎週テーマを決めたGM(グループミーティング)もする。
・当然実績者だっている。
割と最高に近い環境なんじゃないかと思います。
でも、今詰めすぎずにいいです。
GMだって、毎回出れなくともいい。
タスクだってできない日があってもいい。
でも。
コツコツ進むことだけは、その手だけは止めない。
希望を失うことだけはしない。
これだけは、約束して欲しいなと思っています。
なぜなら、僕の手が届かない人に、あなたは手を伸ばすことが出来るから。
なんだかんだ、僕は、ちょっとだけ普通の人から外れてしまいました。
「赤原だから、できる」という言葉が、さも当然かのように飛び交うようになってしまったんです。
僕は、能力はついたかもしれない。
でも、不可能・できないこともまた増えてしまったんです。
僕の手は、万人には届かない。
そして、あなたの手は・・・僕の手が届かない人に届くんです。
なぜなら、あなたは初心者だから。
僕にとって、あなたが初心者だということは『この上ない、強み』です。
だから、僕はあなたを鍛えます。
それは、僕が自分の人生では起こすことができない「強くてリスタート」を、擬似的に起こすことに他ならないから。
だから、このコミュニティーは初心者に向けて門戸を広げるものとしました。
これが、僕がコミュニティーを作った理由であり、あなたを迎えたい理由です。
前述のとおり Buddy は、弱い人のためのものです。
お金だけ考えるなら、法人相手にしています。
何度も、悩みました。
この道は、楽じゃなかった。
正直、マジで発狂しそうだった。
でも、耐えた。
なぜなら、あなたにバトンを渡した先に希望があったから。
これを作れば、みんなの目が輝くと信じられた。
Buddyでは、同じ境地を渡したい。
キミの心が折れる時、それは、いつだって「目先に、自分が救われる」ことを考えているときだ。
毛利の3本の矢ではないが、折れそうな時には、その先の世界を考えてほしい。
キミが稼げるようになるということは、きみも誰かに教えられるようになるということだ。
子ども、孫、パートナー。
誰だっていい。
大切な人のピンチを守る力を、キミが持つということです。
この世界、ヒーローは出てこない。
救世主なんて期待するだけ無駄。
・・・でも。
僕らが、大切な人のヒーローになることはできる。
その道は、選べるんです。
未来はどうなるかわからない。
でも、ベストを尽くす。
周りのピンチの時に、ヒーローになるという在り方は選べる。
だから、共に進みましょう。変わらず応援しています。
赤原士郎