ネットビジネス界隈は、破滅寸前。AIを語る人は終わっているレポート
ー prologue:養分たちの宴 ー
「スライド生成? 自動化? これで稼げるじゃん!」
「動画もAIで作れるし、毎日の投稿も自動化できる!」
今、SNSを開けば、どこもかしこもこの話題ばかりです。
……笑っちゃいますよね。
まるで、新しいおもちゃを与えられた猿のように、みんな揃って「AI!AI!」と騒ぎ立てる。
僕も今年AIは触っていますが、業界を見て・AIと叫ぶ人と会ってきて思考を変えました。
おそらく僕はもう2度と『AI』と言わないでしょう。
もちろん自分で開発は続けますけどね。
なぜなら、情報商材界隈が本格的にAIに参入してきたからです。
本来、情報商材界隈は「情報商材売ったら稼げるよ!」と言うのが仕事です。
その彼らが「AI」と言い出したと言うことは、自分たちの手法では稼げませんと半ば公言したようなもの。
だから、終わっているのです。
「元情報商材屋で、AIと言い出した。」この時点で、狂ってます。
これは、扱うAI次第で変わるものではありません。
それこそ、AIエンジニア(Cursorとかね)の領域に踏み出して、それで自動化したら稼げるよ!みたいなことを言う人もいますが、全員もれなく終わっています。
なぜなら、自分たちの土台としている手法では足りない。不足である。と、自分の過去を否定しているからです。言葉を変えたら、壮大なマッチポンプでしかないと言えます。
だって嘘つきじゃん。シンプルに。笑
SNSマーケターなら、SNSマーケター貫けよwって思いません?
なーに急造エンジニアもどきな自分に酔ってんだよ。と。
AIを推奨するなら、
(1)AIを取り入れなくても十分効果があることが前提
(2)AIを取り入れることでさらに加速すること
(3)AIを取り入れることで得られるものは、元来の手法では補うことができない明確な理由がある
少なくとも、これが前提であるべきだと僕は思うんです。違います?
でも、彼らはその「正義・根拠・前提」と言えるものがないのです。
なぜなら・・・彼らがやっていることは、こんな程度のことでしかないから。

聞いたことはありますよね。
・売れてる他人の商品を真似して、
・売れてる他人の仕組みを真似して、
・売れてる他人の発信を真似して、
・むしろまんまコピーして発信しろ。
みたいな教え。
僕が一貫して否定しているものでもありますが、それはなぜなのかと言うことを絵から理解できるはずです。
〇:初心者としてパクリビジネスに参入するわけだから、いつだって自分の立ち位置は最下層です。
→一番弱くて、レベルが低くて、リーチができる層が狭い。それが最下層の初心者です。
→言葉を変えると、自分がリーチできる範囲は、そもそも上位陣がリーチできる範囲だと言えます。むしろリーチし終わった人たちにアプローチするとも言えます。
〇:しかも、パクリビジネスだから、アプローチを既にしている上位人は1人・2人ではないです。10人、20人、、、100人?もっともっとですよね。だって彼らのSNSのいいねの数みたら数百とか付くわけですから。笑
と言うことを踏まえた時、自分より先行者が下手したら1000人単位でいる世界で、その最下層として、ここに戦いを挑む世界。
それが「マネ・パクリ・テンプレ」なのです。

彼らはこれまで、SNSでバズれ、知名度あげろ、外注として他に入れ。みたいなことを言ってました。
僕は、それらの行為についても「意味ねぇよ」って話をしてきました。
その理由も、この画像をみたら理解できるんじゃないでしょうか。
なぜなら「SNSでバズれ、知名度あげろ、外注として他に入れ。」と言うのは、ピラミッドの階段を上がる行為ではあったとしても、圧倒的に不利な展開から抜け出る行為ではないからです。
図を変えたらこれです。供給過多の世界から抜けたら楽だと言うことは、誰だって理解できるはず。
だったら、教えるべきは、どうやったら供給過多の世界から抜け出ることができるのか。と言うことを前提にすべきなのに、彼らは、あいも変わらずずーっと『供給過多の世界で、階段を登れたらいいなー。』くらいの話を教えるのです。
ちなみに、なぜ「階段を登れたらいいなー」と言うような表現にしたのかというと、その手法は他の人もしているからです。他の人もやっている。この時点で、努力が実る保証なんてどこにもないですよね。

さて。いかがでしょうか。
この説明を聞いたら、うっすら「このまま発信してもダメかも」感じてたことが理解できるはずです。
なぜ、僕は巷の教えを否定するのか。
それは、あなたがアプローチした時点で、その読者には、あなたより上位陣がすでにアプローチしおわっている確率が高いからです。しかも、同じ内容で。しかも、複数人。
思い出してください。MLM・ネットワークビジネスであり、保険の営業で稼げるよ!みたいな勧誘。また宗教の勧誘でもいいでしょう。
その時、どんな気持ちになりました?
僕は「ウルセェ。何人目だよこれで。苦笑」という感じでした。。。
それが、この世界です。

だから、正直、この世界の中でAIを使っても稼げっこないのです。
なぜだかわかりますか?
答えは、既にお伝えしています。
それは、既にアプローチできる人には『業界全体としてし終わっているから』です。
わかります?
AIを使うから、新規市場開拓ができるわけじゃあないのです。
これが、連中が大嘘つきなところ。
だって、連中だって所詮は他人のパクリのカス商材屋でしかないから。
連中が、自分で市場を見つけて展開できるなら、連中だってネットビジネスみたいな不安定な極小ビジネスなんてしません。彼らがネットビジネスをしてるのは、彼らが「稼ぎ方を売って稼ぐ」ことしかできない商材屋だからです。
その証拠をお見せしましょう。

さて、情報商材ってゴミカスだと言うことはご存知だと思いますが、マジで「マネ・パクリ・テンプレ」なんてやめた方がいいです。
なぜなら市場が、点・極小・ミジンコ、ホコリ以下の存在だからです。
それがこちら。

商材屋は、ことさら日本の社会を馬鹿にするし、サラリーマンを下に見ます。
でも、彼らが動かすことができる規模ってマジで「点」なのです。インフォトップとかに関しては、スピリチュアルとか英語とか、他の市場の商品だって入っています。
だから「マネ・パクリ・テンプレ」で、Twitter(X)やInstagramとかで動く金額なんてマジで微々たるもの。年間でも数十億あるなし。そんな程度でしょう。となると、0. 0001%以下かもしれません。
さて、考えてください。
この0. 0001%以下かもしれない世界でのピラミッドをコツコツ登ろうとする、、、その努力に、意味ありますか?
なくね?フツーに。
じゃあ、どうしたらいいのか。
答えは、これです。

これが、僕が「AIで自動化」と叫ぶ全員が終わっていると言う理由です。
本当に楽に、省エネで稼ぎたいなら「情報商材界隈以外」に出て、そっちからお金をもらえるようにした方が早いからです。
考えてみてください。
情報商材界隈って、みんなで同じものを売るピラミッドの最下層からスタートする世界です。
そして、自分がリーチできる人には、既に上位陣がリーチし終わった世界で、なんとか媚び売って自分から買ってもらう日々を積み上げる世界です。
しかも「点」でしかない、広がらない、既に飽きられまくった世界です。そこでAIを使うってことは、
ただでさえ不利なこのピラミッドが・・・・・・

以下の画像のように変わるってことです。
マジで衝撃を受けると思います。覚悟はいいですか?
それが、こちら。

これは、どんな画像か。
それは、
(1)市場が広がることなく
(2)上位陣が、AIの力でリーチ力を増やした
その時の世界です。
AIで稼げる!と言われたら、ぱっと聴いたら「確かに!」と思うかもしれません。でも、無理なんですよ。なぜなら、市場は、そもそも広がっていないからです。むしろ、毎年狭くなり続けている世界。それが情報商材界隈です。だってキモいし嫌われてるからね。
その中で、AIで稼げるという論理は、そもそも狂ってます。
だって繰り返しますが、市場は広がってないわけだから。新しい顧客がいないのに、稼げるはずがない。
だから、あなたはAIを使っても稼げません。
でも、、、、、じゃあ、なんでトップ陣はAIを売るのか。
それは「AIで自動化で稼ごう!」と言ったら、とある人たち「だけ」は、買うからです。
それは、、誰か。
それは、あなたです。イッツyou。
これまで、SNSを手動で大変だったよね?でも、自動化できるツールを開発したよ。
ここに、心を奪われて課金して、借金して終わるのです。
なぜなら、しつこいですが「市場は広がってない」からです。
というか、そもそもトップ陣が「SNSマーケで稼ごう」と言っても稼げなくなっているから「AIで稼ごう」と言い出してると言うのは、冒頭でお伝えしたじゃないですか。
むしろ、SNSマーケで稼ごうと言って稼げてたから、ChatGPTが騒がれ出した2023年くらいから2024年、2025年とずっとSNSマーケで来てたわけですよ。
そんな連中が、一斉にAIに切り替えた。。。
この時点で、キナクセェ・・・・。って思いませんか?笑
手の内バレバレじゃん。下手くそすぎだろ。笑
ってことでまとめます。以下が、あなたが連中のAIに惑わされない方がいい理由です。
(1)そもそも、AIを使ったところで市場は広がらないから、新しい見込み客が得られるわけじゃない。
(2)そもそも、連中自身、AIで売りつけたい相手は新規の見込み客じゃない。あなたである。
(3)AIを使ったところで、既存の残った人たちを焼き尽くして終わり。つまり、情報商材界隈の末期が近いってだけ。

じゃあ、どうしたらいいのか。
答えは、600兆円のおこぼれをもらう道に切り替えることです。
だって、600兆円ってことは、6000000億円ってこと。←アホ笑
ここの中で、自分が必要とされる流れをくんだ方が早いじゃないですか。
言葉を選ばずに言うと、
井の中の蛙合戦するんじゃなく、
ちゃんと外の世界で必要とされる道作ろうよ。と。
これが、真っ当な道こそが最高かつ最善だよ。と。
僕がずっと言ってきた理由です。

実際、今年に入って、
・農業や伝統芸能系の広告案件を一手に受け出したり、実際に、リアルでイベントをやる人が出てきたり、
・空港近くの大型ショッピングモールで、イベントをする人が出てきたり、、
・クリエイター系の学校で客員講師を始める人が出てきたり、、
そんな道を、僕以外の人が歩んでいます。
当然ながら、全員素人です。
それがなぜなのか。その理由をこれからメールで解説していきます。
ぜひ、共に一歩ずつ歩いていきましょう。
どうぞ、最後までよろしくお願いいたします。