終わってるレポート。第2弾

恐怖の調査:AIで僕らは全員去勢される?ボーッと生きる全てのひとへ

僕らの尊厳は・・・もう奪われている。

 

赤原です。予言します。

おそらく、このレポートを見る大半の人が、最後の最後まで読んだ先、深いため息と共に頭を抱えるはずです。

 

今、少なくない人がAIに希望を感じているはずです。

一向に変わらない日本の政治に不満を感じたり、値上がりし続ける物価とかにため息をついたり。

その解決策を、AIに求めているはずです。

でも、報道すべき闇とも言える決定的なものが、AIにこそ存在するとしたら。。。

どうしますか?

 

僕はこれまでAIがチャンスだと思うな。むしろ頭を鍛えろ。地道に生きろ。

ちゃんとツールとして使えるようになろう。と話してきました。その理由がここに詰まっています。

 

このレポートは、甘い希望を語るものではありません。

むしろ、“夢を見るフリをして現実逃避する人”に対して、骨の髄まで突き刺す内容です。

 

もし「AIで稼げるかも」って思った時点で、去勢・強制避妊予備軍にも近いとしたらどうしますか?

それがベーシックインカムと絡んでいるとしたら。

 

なぜ世界がこれだけAIを推すのか。

なぜ、これほど「持続可能な社会」みたいな言い方をするのか。。。

 

第1章:壊れた幻想に生きる民へ

 

(1)何度でも言おう。界隈はクソ

 

では早速。

・ChatGPTが自動で文章を作ってくれる

・Midjourneyで簡単にイラストが描ける

・YouTubeでAI自動化動画が流れてくる

・noteでは「AIで月30万」の教材が売られている

それを見て、こう思いませんでしたか?

 

「これなら、自分にもできるかも」

「これ、家で子育てしながらでもできそう」

「会社がヤバくなっても、この道でいけるんじゃないか」

そう思ったあなたへ、最初に言わせてください。

それ、全部「現実逃避」です、と。

 

なぜなら「今の自分を変えずに何か得よう」とする発想だからです。

まぁ、こんなことを書いたら離脱されるのでしょうが・・・笑

 

まぁ、それはそれでいいでしょう。

そんな人は「去勢・強制避妊予備軍」というのが現実になった時に、泣いて崩れるだけの人。

たったそれだけの話です。

別に脅しでもなんでもないんですよね。

 

例えば、2023年、Microsoftは1万人規模のリストラを行いました。

その理由、何だったと思います?

答えは、AI活用による業務の効率化です。

つまり、「AIにより、人がいらなくなったから」です。

 

Googleも同年、1.2万人を一斉解雇しました。

しかも対象は、新人じゃないです。

・フロントエンド・バックエンドのシニアエンジニア

・数年~十数年、会社に貢献してきたスタッフ

・データ分析、UX設計、マーケ支援などの中核メンバー

つまり、AIのプロ・・・。

 

ってことで、

・ChatGPTが自動で文章を作ってくれる

・Midjourneyで簡単にイラストが描ける

・YouTubeでAI自動化動画が流れてくる

・noteでは「AIで月30万」の教材が売られている

そんな言葉に心躍るお前さんがた、よく聞きやがれ。

 

AIを作ってる企業の中で、

AIを活用できる人間が

「AIで済むから」って理由で切られてるんだぜ。

 

なのに、素人が・・・MicrosoftとかGoogleとか、そんな世界に希望しても足元にすら及ばない僕らが、AIで楽に稼げるかもって心躍る。それって論理的にどうなんだい。

 

ん?答えてみ?

 

(2)業界は、永遠にただのねずみ講。虚業。情弱狩りの無知な民をカモってるだけ。

 

今、業界では「驚き屋」という言葉があります。

・動画編集? → ほぼ自動

・ライティング? → 精度がどんどん上がる

・コーディング? → GitHub Copilotで加速中

・デザイン? → Canva、Adobe Firefly、あらゆるツールがAI対応

・マーケティング? → KPI予測も提案もAIがやる

そんなことを並べて、これで稼げる!とか、FIREだとか、「動画編集者は終了です。」とか。

まぁ、そんなありがたいお説法を宣う人たちに溢れています。

 

正直、反吐が出るなーと。

その理由はさっき書いたとおりAI本体を開発している企業ですら、「効率化のために人を切ってる」からです。

 

そんな事実があるのに、しかも世界でのいわゆる上流、上場企業のトップオブトップがそんな道に進んでいる中で、どこの馬の骨ともわからない人たちが“AIの凄さを語って、そして、楽に稼げると言う”訳ですよ。笑

 

どっちが詐欺師で、どっちの話に信ぴょう性があると思いますか?

普通に考えて、MicrosoftとかGoogleじゃね?と僕は思うんです。

 

そこから導き出されるのは、たった1つ。

僕らは、AIに淘汰される。確実に。と言うこと。

サラリーマンは首切られて、医者だろうが弁護士だろうが、あらゆる職で変革が訪れます。

これは間違いない。じゃあ、どうする?どこに力入れるの?と言うのが、このレポートです。

 

ってことで、あいも変わらずAIに対して、業界に対して批判ではなく否定的(存在が間違っているという話)な話をさせてもらっている訳ですが、おそらく、、というか、確実に、この瞬間だとしても「僕に対して懐疑的な人」がいるはずです。

 

例えば、

「いやでもさ、実際にAI使って稼いでる人、いるじゃん」

「あの人、Twitterでフォロワー1万人くらいいて、教材売ってたよ」

「『ChatGPT×note×自動化』で月100万って、実績スクショ出してたし」

「Midjourneyで作ったイラストを売って稼いでる人もいたよ」

とか。さてどうでしょう。

 

高い確率で、読んでる君がその1人だよね。

・・・わかるよ。

でも、さ。そいつらってただの商材屋なんだよ。企業とか、実業とか、そっちの世界じゃなくてねずみ講して稼いでるわけ。

 

ストレートに言っちゃうと“実”が、一切ないんだよ。

・・・わかる?

 

農業やってるわけでもない。

美容師を支援してるわけでもない。

小さな町工場のEC化をしてるわけでもない。

 

仮に美容師を支援とかいっても、ただの情報商材売らせたり、コンサル売らせたり、その程度。

 

奴らは、AIで実業の売り上げを上げたりしてるんじゃないの。

奴らは「AIでこれで情弱騙せるよ。騙したよ。」っていう雪だるまを膨らませまくって、お金を巻き上げてるのよ。

「AIで稼ぐ」んじゃなくて、

「AIで稼げるっぽい情報をAIで量産して売ってるだけ」なの。

 

そこに、希望を感じてる人たちが、

「いやでもさ、実際にAI使って稼いでる人、いるじゃん」

「あの人、Twitterでフォロワー1万人くらいいて、教材売ってたよ」

「『ChatGPT×note×自動化』で月100万って、実績スクショ出してたし」

「Midjourneyで作ったイラストを売って稼いでる人もいたよ」

って言ってるキミたちなの。

 

 

(3)業界は、永遠にただの宗教。

 

ま。僕も、元ネオヒルズの人間だから偉そうなことは言えないんですけどね。笑

 

でも、連中の雪だるまには、もう愛想が尽きたとマジで思ってます。

 

情弱狩りのノウハウを売って、

その売り方をまた別の人に売らせて、

さらにそれを教材化して…っていう情報の連鎖と対して変わらん。

 

毎回そればっか。

つまり、構造的にはこう。

商材屋 → 商材屋見習い → 商材屋を目指す人 → あなた

みたいな感じ。

 

なぜ彼らはキモいのか。

それは、神輿を担ぐから。

・自分たちには、頼れるAIがある。

・頼れるノウハウがある。

・頼れる人がある。

そんな救世主論にも近いんです。エセのね。例えばこんな感じ。

 

 

本当に実力あるなら、実業しようぜ。

あ、ちなみに僕はECやってるし、もう少しで産直やるし、農家も漁師も手掛けてますよ。ちゃんとね。

 

物流をやってない人が語るノウハウってなんなんよ。笑

配送業者を手掛けてない人が語るノウハウってなんなんよ。笑

 

ただそれだけ。

ってことで改めて言おう。連中には真がない。

 

ハリボテの神輿を担ぎ上げる方法が、いわゆるプロダクトローンチだと思ってる人が多すぎるんですよね。

 

まぁ「神輿がある側」「ない側」というのは、わかりやすい差別化ではある。

だから、無理にでもAIを持ち上げる

夢を見せる

「簡単そう」って思わせる

教材が売れる

「売れた自分」を演出

次の商材が作れる

 

そんなループを彼らは作ろうとするわけです。

これが、彼らの生命線。

 

 

でも、AIに限っていうと、断じて違う。

と言うか「今は」そこから外れるべきなのです。

その話を、ここからします。

 

さて・・・。

 

ここまで見た全員誓ってくれ。最後まで読むと。

なぜなら、もう事態は最後の最後に近いから。

世界は、僕らの未来は終焉に近いから。

 

 

(4)今、考えるべきこと

 

ただの妄想なんよ。界隈は全て。

確かに、今からChatGPT使って“月10万”いけるかもしれない。

さらに無知な、妄想する人を刈り取ればね。

 

ただ、それがビジネスなのか。

それが事業なのか。

それやって、あんたら心が平穏で済むのか。

また、それやって「未来」につながるのか。むしろ、未来に淘汰されて平気なのか。

まさにここなんです。

 

ふつーに淘汰されるよね。みんな。

 

あのMicrosoftとGoogleが、社員を切り始めた。

AIの本流を握ってる超大手でさえ、

「AIに置き換えられる人間」から容赦なくリストラしている。

そこに、俺ら勝てんの?

 

AIを作ってきた側が、斬られてるんよ。

まぁ、少なくとも「その小手先で商材」作ってる人間は、かてっこないじゃん。

 

繰り返すけど、AIが進化するってことはこういうこと。

・動画編集? → ほぼ自動

・ライティング? → 精度がどんどん上がる

・コーディング? → GitHub Copilotで加速中

・デザイン? → Canva、Adobe Firefly、あらゆるツールがAI対応

・マーケティング? → KPI予測も提案もAIがやる

僕も含めて「机上の仕事」は、全部AIに代替されるのよ。

 

だから、危機感を覚えるべきさね。まず最初に。

 

・・・いいかい?

「AIの力を借りて、なんとかなるんじゃないか」

「自分はまだ大丈夫だろう」

「先行者になれば…」

そんなこと思ってるお前ら。

マジでやべぇよ。まだ“自分は大丈夫”だと思ってるっしょ?

 

 

第2章:無用者層という恐怖の言葉

 

 

さて。どうでしょうか。

おそらく、少なくない人が

「いやいや、赤原が過剰に言ってるだけ」

みたいな感じで思っているはずです。

 

他には、

「いや、全部の仕事がAIに取って代わられるわけじゃないでしょ?」

「人間にしかできない仕事ってあるよね?」

「手に職があれば大丈夫。感情はAIに真似できないし…」

でも、そう思っている時点で、すでに感覚がズレてるとしたら。

 

そんな人たちのために、既に失われてきた仕事を列挙しました。

例えば、

✔️Webライター(情報収集して書く程度の人)

✔️コーダー(初級HTML・CSSレベル)

✔️経理・総務・帳簿整理

✔️カスタマーサポート(一次回答)

✔️SNS運用・画像生成・サムネ作成

✔️資料作成・議事録要約

✔️ブログ・note・動画台本の構成生成

✔️営業メールの自動返信/提案書作成

これら全てが、ChatGPTやAPI連携、AI自動化で置き換え可能になっています。

 

だから、日本企業が大リストラするのも時間の問題。

でも、これは、

「AIが人間にできることを奪っている」んじゃあないのよ。

「AIで代替できることが“仕事の中心”だった」とバレたというだけの話。

 

しかも問題は、精度じゃない。

速さでもない。コスト構造なんだよ。

 

たとえば、企業が人件費3,000万円でやっていた部署の仕事が、

ChatGPTとZapierとNotion AIで“月5万円”で回るとしたらどっちを選ぶと思う?

当然、AIを選ぶよね。笑

 

なぜなら、AIは──

・文句を言わない

・成長の限界がない

・反抗しない

・辞めない

・遅刻しない

・“感情”を持たない

からです。

 

で、今界隈が騒いでいるのは、

『たとえば、企業が人件費3,000万円でやっていた部署の仕事が、

ChatGPTとZapierとNotion AIで“月5万円”で回るとしたらどっちを選ぶ?』

という話の副次的な話でしかない。

 

スライドが作れる、動画が作れる。だったら、エロ系作ってアフィリエイトで稼ごうみたいな「初心者狩り」・・・

 

ここに、心踊らさせれる時点で、もうアウトなの。

だって、言葉が悪くて申し訳ないけど「世界の周回遅れ」を有り難がってるだけでしかないからね。

 

ふつーに首切り対象じゃん。笑

それを、業界の上流の情報って連中言うんだぜ。笑っちゃうよね。

 

つまり、ぎゅっとまとめるとこうなる。

人 間 不 要

 

さて、問おう。きみはここに耐えられるかい?

今、業界はここを直視してないわけ。

直視してるのは、MicrosoftとかGoogleとか、リストラしていってる人たちだけ。

 

そりゃ、勝負ついてるじゃん。

今の時点で、日本人の大多数が、まだお花畑にいるんだぜ。

僕の場合は、クライアントにMicrosoftとかAmazonとかで管理職してきた人がいるから、シビアに捉えてるけど。っていうただそれだけ。

 

だから、マジでまずいよ。という責任が僕にはあると思っているのですよ。

現場の話を、実際に管理職の中でも要職を歴任してきた人から聞いてるからね。

 

まぁ、こんな話をしたら、次のような口返答してくる人たちがいる。

「手に職をつければいいんじゃないですか?」

「モノづくりとか、職人系の仕事なら大丈夫ですよね」

「職人気質って、AIには真似できないでしょ?」

みたいな。

 

そんな人のために、ちょっと調べておいた。

・日本のSuzumo社製ロボットは、1時間に最大960個の巻き寿司を量産できるモデルがある

・IoT × ML(機械学習)による“湿度・加水量の自動調整すら可能になっている。

つまり、その日、その時間の気温、湿度で配合を変える・・・そんな職人が血反吐はいて積み上げたスキルが「家・庭・用・製・パ・ン・機」に落とし込まれてるわけよ。

 

怖くねぇか。これ。

 

あんたらが「AIには無理」って思ってた部分も、もう「無理じゃない」んだよ。

人間は、想像よりずっと早く“不要”になってるわけ。俺らがボーってしてる間にね。

 

辛いだろ。否定したいだろ。

でも、これが俺らがボーってして生きてきた”ツケ”なのさ。

 

その波は、職場だけじゃない。

地方にも、伝統にも、趣味にも、食文化にも。

もう、人間不要の4文字が俺らを完全包囲してるの。

で、その上で「どーすんの?」といってるわけさ。

 

 

世界的ベストセラー作家が

恐怖の世界を語ってた

 

なお、こういった大規模リストラであり、人間不要の世界がくると言うことを言ってた人がいます。

その人は、間違いなく、近未来「働くことができない」人が出てくる。

これは、単なるリストラとか就職氷河期なんかじゃない。

「AIに、コストで勝てない」

「AIに、生産性で勝てない」

そんな人たちが出る。と言ってました。

 

なお、そんな「AIに勝てないから、働くことができない」人のことを『無用者層』と言ってました。

・・・すげぇよな。

 

用がない人たち。だぜ。

 

なお、提唱者はユヴァル・ノア・ハラリ。

世界的ベストセラー『サピエンス全史』『ホモ・デウス』の著者でもある。

 

そんな彼が語る未来は、こんな感じ。

=・=・=・=・=・=・=・=・=・=

AIによって、知的労働も肉体労働も一気に代替されていく。

そしてその過程で、「搾取する価値すらない人間」が現れる。

それが、“無用者階級(Useless Class)”である・・・と。

=・=・=・=・=・=・=・=・=・=

つまり、彼はこういってるわけです。

 

かつては「使い捨てられる労働者」が社会の底辺だった。

でもこれからは・・・「使い道すらない存在」が出てくる。と。

       

搾取されることすらない。

必要とされることもない。

誰にも選ばれず、構造に入ることもできない。

これが、“無用者層”だ。

 

求められず、

必要とされず、

誰からも任されず、

期待もされない

それでも、生きてはいる。

       

ゾッとしません?

それが、今やAIでガチで襲ってくてるわけですよ。

 

なのに、

ChatGPTが自動で文章を作ってくれる

Midjourneyで簡単にイラストが描ける

YouTubeでAI自動化動画が流れてくる

noteでは「AIで月30万」の教材が売られている

これを「チャンスだ!」って言って回る連中がいる。

・・・そこに、惹かれるのかい?と。

 

ウケるよね。

どんな漫才よりも面白い。笑

 

これからAIが僕らを「用がない人たち」として潰してくるのに、

その、“潰してくる存在そのもの”を信仰してるんだぜ。笑

 

その実感がない人たちが、

・ChatGPTを「すごいツール」と持ち上げ、

・Midjourneyを「副業の革命」と称賛し、

・AIで稼ぐノウハウを「お得な教材」に落とし込んで販売して。。。

・ひとり社長のフルオートローンチとかも同じ。ズルとチートが資産とか、語って

まぁ、ゴミ業界でしょ。

 

そろそろ、自覚は湧いてきたかい?

繰り返そう。今、僕らは社会の底辺に堕ちようとしてる。間違いなく。

 

だから、ぼーっとすんな。と言ってるだけなのさ。

向いてる、向いてないとか、できる気がする・しないとか関係ない。

この時代の波は、もうあんたを呑み込んでいる。

 

少なくとも、こんな世界の中でカンボジアは人口爆発し、なんだかんだ、日本も移民国家になろうとしてる。

 

トルコ政府がテロ組織に指定してる人たちが、堂々と日本で移民として生きてる世界。そんな狂った大道芸が繰り広げられてしまってるのが、この日本。

 

そこを統率取ろうとする政治家もいない。

そんな中で、俺・あんたは、無用者層に堕ちようとしてるわけだ。

 

 

ベーシックインカムの恐怖

 

じゃあ、どうするのか。

そこで出てくるのが、ベーシックインカム(BI)。

実際、今、議論されてます。

 

知らない人はいないよね。

・働かなくても、最低限の生活費は支給します

・教育や医療も、ある程度は補助します

みたいなある種の究極的な夢物語。

 

でも、、、、、実態を知ってるかい?

 

たとえばオーストラリア。

過去10年以上、ベーシックインカム導入モデルが検討され続けてきた。

「福祉コストを抑えつつ、最低限の生活を保障する」

「AI時代における“無職”の人々を包摂する新しい社会設計」

・・・聞こえはいい。

 

でも、実際の議論を知ってるか?

知らないって人のために紹介しよう。

 

議会中に「生活保護を受けている者には強制的に避妊措置を施すべきだ」と主張した政治家がいることは知っているだろうか。

 

彼は「納税者が他人の子作りのツケを払うべきでない。貧困家庭で無計画に子供を増やすのを防ぐため、福祉受給者には避妊を義務付けるべきだ」と述べている。

 

さて。どうだい。ワクワクすっぞ。オラ。笑

 

なお、この議員は議会では批判されているが、問題はここじゃない。

本当に問題なのは、「国家が個人の生殖に介入する」話が、すでに出てきているということ。

事実としてね。

 

そして、その矛先が、僕でありあなたに向いている。このことは、知っておかないといけない。

わかるよね。

 

僕からしたら、あんたが勝手に未来を放り出して去勢されるのはどうでもいい話。でも、あんたの周りにいる子供、孫、次の世代。その人が、あんたの無責任さで不利な目に遭うのは、それは見過ごせない。だからこんな話をしてるわけさ。シャキッとしろよと。ね。

 

いいかい。世界はこのベーシックインカムの議論の上で「持続可能な社会」という言葉を使ってるんだ。

 

じゃあ一番の持続可能な要因って何か。。

それは、人間消すことだからね。笑

 

「無計画な人口増加を避けるため」といった大義名分で、生殖制限や優生政策が議論されるリスクもゼロじゃねぇ。チップだって議論されておかしくねぇ。

そして、そんな大事な話が報道されず、芸能人のニュースとかが飛び交う国。それが我が日本だ。

 

さて。それを踏まえて、キミはどう生きるんだい?と。

それがこのレポートの主題さね。

 

 

ってことで、僕が言いたいのは次です。

 

AIで、情報商材や驚き屋、ただの情弱狩りしてたって意味なくね?

ちゃんと地に足ついたことしようぜ。

ちゃんと実業強くしよう。

ただそれだけ。

 

僕がこのメルマガでいってること。それは「ちゃんと役に立てる人間になろう。」といってるだけ。

なんか間違ってるかい?

 

そこに難しい、向いてないってお前らが喚くのは勝手さ。

でも、喚く時点で、やっぱりあんたらは無用者予備軍だろ。

ってだけの話なのよ。

 

繰り返すけどあんたらが、去勢される未来に行くとかそれはどうでもいい話。

ただ、一人の大人としてそこに、子どもたち・孫が振り回されるのは見てられない。

だから、こうやって書いてるのね。

 

・・・何を偉そうに。って思うかもしれないけど、俺は努力してるから。

 

エンジニアでもないけど、こうしてツール作り、そして、現場でのマーケティングに落とし込む。

ただのChatGPT、Claude、その辺のAIではできない「マーケティングの、本当の意味での一般化」にまで手をつくす。

 

その道を選んでるの。

 

真面目な人が、真っ当に報われる世界。

その社会を、僕は作りたい。

 

だから、

・1ツールなんかじゃあ到底追いつけない

・そこに5個10個のAIでは到底追いつけない

・初期設定では、何年先でも追いつけない

最初から市場理解、顧客理解などに手を加えまくったツールを作った。

 

ただそれだけ。

 

まぁ、結果ほとんどの自称マーケターはこれで駆逐されるんだけど、笑

それは、彼らの努力量が俺以下だった。

ただそれだけの話だから、どーぞ絶望してくれ。

お前らが情弱狩りしてた間に、俺は腕を磨いた。ただそれだけの話さ。

 

あ、AI赤原くん持ってる人たちには、配るから待っててね。

そして、今、真面目に頑張ってる実業に共に手を伸ばしに行こうや。

 

でも、これは選民思想とかそういったことじゃなく、そうやって「先を見る」ということが、今、大人の僕ら全員の「必須命題」だという話。

 

実際、この画像のツールもそうだけど、エンジニアに依頼して無理だと断られたのよ。作りようがないと。でも、非エンジニアの俺が、AIと共にほぼ完成まで漕ぎ着けた。

それが事実。

 

どれだけ先を見たか。どれだけ諦めずに足掻いたか。

そうやって、未来は分かれていく。

あとは、僕ら1人1人がどの結末を選ぶか。ただそれだけの話。

 

このレポートは、別に脅しでもなんでもなく、ただ「投げ出した人間」は、“国家の監理対象”になる。

という結末は、すぐ隣にあるということ。

 

人間という種族なだけの、動物扱いになる。

そして、意思がある以上「自発的に自己制御できる存在」ではないため、「管理すべき存在」とみなされる。

 

それが、ベーシックインカムとして、議論されている。

これが、事実。で、オーストラリアの事例も然り。議論の内容は“保障”じゃない。“選別”なんだよ。

ここに危機感を覚えようぜ。

 

表面上は、創作活動をしてもいい。趣味に打ち込んでもいいと言われるかもしれない。

その後ろで、僕らが何を差し出すのか。差し出させられるのか。ここは、報道されないからね。

 

しつこいけどオーストラリアの政治家の話は事実だよ。がち。

 

 

第3章:希望と叛逆のスキル

 

ふふ。

ね。ため息出たでしょw

 

ほとんどの人は、きっとこのレポートの最初の方で、こんなふうに思っていたはずです。

「AIで稼げたら楽そう」

「ChatGPTを使えば、記事も書いてくれるんでしょ?」

「Midjourneyとかでイラストも出せるって、すごくない?」

でも、、、

 

どうだい。

ここまで読んできたあんたなら、もう気づいているはずだ。

「受身の時点で、頼れる存在を探している時点で終わっていた。」と。

 

 

Q:何が大事なのか

 

ここまで読んだ人には、ぜひお願いさせてください。

せめて・・・

・ChatGPTが自動で文章を作ってくれる

・Midjourneyで簡単にイラストが描ける

・YouTubeでAI自動化動画が流れてくる

・noteでは「AIで月30万」の教材が売られている

これは、もう2度と目移りしないでほしい。

 

なぜなら「思考が固定化してるだけ」であり「さらなる情弱狩りの道」でしかないからです。

 

確かにChatGPTは便利だ。

Midjourneyも、Claudeも。

でも、、、違うんよ。

 

正確には「便利?だ・か・ら・・ど・う・し・た・?」なんよ。

だって、便利なだけでいいなら、世の中ごまんとツールはあるし、便利さに心動く間は、僕やあんたは無用者層の候補生でしかないからね。

 

ま、そんな僕も、AI赤原くんを提供してるわけです。

じゃあ、なんでなの?これダブスタじゃね?と。

そんな視点もあるなーと思うので、解説をします。

 

これは、セールストークでもなんでもなく、ただの事実として聞いてくれ。

それこそ、ツールも作ってるからね。

 

Q:おい、赤原。お前こそ悪人なんじゃねーの?

 

さて答えましょう。

なぜ、こんなことをしているのか。

そして、何が他と違うのか。

 

それは、マーケティング。このひと言に尽きます。

マーケティングとは、知ってのとおり市場理解であり顧客理解です。

このことは知ってるはず。

 

それって言葉を変えると、

「相手のニーズを読み解く力」だったり、

「市場の構造を見抜く力」だったりするわけですよ。

まぁ、ここまではいつもの話ですね。

 

さて、今回の話と絡めましょう。

覚えているでしょうか。

AIで、無用層になるか否かの瀬戸際がどこにあったか。

それは、AIに生産力で勝てるか否か。と言うことでした。

 

じゃあ、ここで問題です。AIに生産力で勝つためにはどうしたらいいのでしょう?

答えは・・・何?

 

大量にタスクをすること?

・・・違うよな。AIにタスクで勝てるはずがねぇ。

 

大量に特典作ること?

それもさっきと対して変わらんじゃん。

 

答えは・・・

通常のセオリー以外で販路を見つける力。

データにない世界で、展開を作る力。

この一点につきます。

 

まさに、僕の言葉で言うのであれば、市場の歪みであり、情報のせどり。

前の例で言うと、英語の市場に心理学の商材を売ったり、この前で言うと、デザインを提供したりね。

 

そんな「これまで起こらなかったif」を効果的に作るために、マーケティングが必要なのです。

 

AI赤原くんに込めてるのも、まさに、そこ。

・何が売れてるのか?

・なぜ人はそれを買うのか?

・自分の発信は、誰に、どう届くのか?

この問いを立てる力。

 

さらには

「人は何に困ってる?」

「この言葉、刺さる?」

「なぜ、自分の商品は選ばれない?」

この問いを立て、検証し、改善する。

つまり、IQではなくEQにも近い力。

ここの鍛錬にしか、僕ら人間の道はないのですよ。

 

ここを放棄した時点で、医者だろうと弁護士だろうと、エンジニアだろうと、マーケターだろうと。

全ては、AIの代替要因に成り下がる。

それは、自覚しないといけない。

この点で市場の歪みであり、市場理解であり、顧客理解であり。

ここは、全事業者の必須課題だと言えるわけです。

 

ただ、より効果的に・より実業の現場に落とし込むために。

ツール化、システム化した方がいいよね。と。

 

それがこちらだと言うわけです。

 

言葉を変えると、情弱狩りではなく、正しいマーケティングこそ、社会に立ち向かう力と言えちゃう時代になったと。僕はそう思ってます。

 

というか、

「人は何に困ってる?」

「この言葉、刺さる?」

「なぜ、自分の商品は選ばれない?」

この問いを立て、検証し、改善する。

つまり、IQではなくEQにも近い力。

この1点だけは、僕らは手を抜いたら絶対にいけない。

そこにしか、僕らの活路はないからです。

 

 

結局、僕らが稼ぐことも然り。日常生活で、息苦しいのも然り。

周りの人と、信用ある関係性を作れないのも然り。

 

政治も日常生活も、全て「利己心と利己心」の連鎖でしかない。

これが答えです。

アイツはあぁ言った。こいつはこうだ。だったら私は。。。

そんな、図体がデカいだけで、中身が子どもな大人しか世の中にはいない。

 

だから稼げねぇし、だから家族なのに・友達なのに腹の中を探り合う。そんな関係性が続くわけですよ。

このしょーもない連鎖を、僕らはどこかで止めないといけない。

自分のため、子どものため、孫のためにね。

 

そして、止めた人から稼げるわけです。なぜなら、

「人は何に困ってる?」

「この言葉、刺さる?」

「なぜ、自分の商品は選ばれない?」

この問いを立て、検証し、改善する。

つまり、IQではなくEQにも近い力が磨かれるからです。そして、その人だけはAIに一生負けない力が手に入ります。なぜなら、AIはどこまで言っても「所詮は、計算の範囲」でしかないから。

 

人間が人間たる理由、すなわち感情の存在。

これを、僕らは利己心ではなく「お互いのプラスの存在になる」ということに向ける時が来ました。

それが、今です。

 

事業とは、社会を養うこと。

経済とは、経世済民の略。経世済民とは、世を治め、民を救うという意味。

敵を知り己を知れば、百戦危うからずという言葉もあります。

全て『利己心ではなく「お互いのプラスの存在になる」ということ』でしか勝てねぇよという先輩の教えです。

 

今、このメールを見ているあなたは、どうしますか?

まだ、そっぽを向いて「自分だけ救われない」と嘆きますか?

それは正直バカだぜ。

 

だから人としての尊厳をベーシックインカムで奪われるのさ。

それは・・・自業自得としか言えねぇよな。違うかい?

 

眼を瞑って眠るもアンタらの勝手さ。

でも、それで未来は変わんねぇじゃん。

それはわかってるよな?だったら足掻けよ。

 

今、俺が言ってるのはそれをぜーんぶ認めてしまえ。

そして、足掻け。希望を捨てんな。そう言ってるだけ。

 

僕らの尊厳を死守するスキル。それがマーケティングである。

マーケティングとは、「尊厳を守る力である。」

 

絶対に、僕らが負けられない戦いが、今なわけです。

 

確かにAIは、すごい。

ベーシックインカムも、制度としては必要かもしれない。

それこそ、Udemyとかも目を奪われるかもしれない。

 

でも、そこじゃないんよ。

よく考えてくれ。

 

 

今回みたいな、マーケティングの詳しい話は、この企画でもしています。

https://akh.jp/l/u/vqt2HUkGcxlDeqRR

 

政治の話とマーケティングとか、救世主論がなぜ闇なのか。などなど。まぁ面白いと思います。